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子供の成長というのはものすごいスピードで、放っておいたら勝手に育つんじゃないか?と思うほどです。

しかし、ということは、ある意味その期間は貴重である、ともいえるのかも。

私は父親が積極的に子育てに関わるということに関してはちょっと否定的です。

冗談ですが、イクメンとかクソ食らえです。

確かに自宅で仕事をしているし、時間の融通もきく。なのでこまめに外に連れ出したり、たまにおむつを替えたりしていると、「それは客観的にみればイクメンっていうんだよ」と言われてしまうのかもしれません。

が、私の中ではそれはちょっと違和感。

立場を明確にする

ひとことでいえば、妻と旦那で育児に対するスタンスが明確になっていればそれで良いのだとは思っています。そのような意味で私が言いたいのは、育児の主導権はあくまでも奥さんで旦那はあくまでもそれをサポートする、くらいのスタンスがいいんじゃないの、ということです。

ということはどういうことかというと、このブログでも何度か書いたような気もしますが、育児で疲れた奥さんをマッサージしてあげるとか部屋の整理整頓とか掃除とか、そういう縁の下の力持ち的な仕事を旦那が受け持つ、というのが良いんじゃないの、ということです。

なぜなら、「育児=奥さん、サポート=旦那」というようにお互いの立場をきちんと分けたほうが、育児に関する意見の食い違いとか衝突が少なくなっていいんじゃないかなーと思いますが、どうでしょうか?

そのうえで個人として仕事をしつつ子どもと一緒に暮らすということについては、楽しいか大変かはそのときによりますが、子供の成長速度を考えてみると、いずれにしても貴重なひとときを過ごしている、ということには間違いないのではないかと思います。

どうせならできるだけ可愛がってしまおうか…

しかし子供が生まれたことによる不自由感っていうのは結構、すごいです。夫婦で楽しむゆっくりとした食事や会話、のんびりとした時間、睡眠、自由な時間。

子供(の性格)にもよりますが、こういうのはあらかた消し飛んでしまいました。

ですからこう考えてみると、一生のうち自分の自由にできる時間っていうのは、実はすごく少ないんじゃないでしょうか?自由な時間っていうのは、なんていうんだろう、「旬」とか「謳歌できるひととき」みたいな感じかな。

しかし、そうであるからこそ「生まれてきた子供を思いっきり可愛がっちゃおう」というのが、自分の人生という意味においては、楽しく過ごすひとつのコツになるんじゃないかと思います。

子は宝とはよく言ったもんで、そうでも思わなきゃやってらんない、というものありますし、そう思えれば思えるほど、楽しく子育てできる、という意味もあるんじゃないかなあ。

なので私はイクメンではありませんが、とりあえず子供が3歳になるまでは、自宅仕事だからこそ積極的に子供と遊びまくるという人生を選択しようかな、と考えています。

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