iPad mini

前回の記事では、はっきり言って iPad mini は中途半端だ、というようなことを書きました。

iPod touch のような手軽さもないし、iMac ほど機能が豊富というわけでもない。

私にとって mini は、その間を埋めるデバイスではなかったということですが、その割には使う頻度が高まってきているので、今回はそのあたりのことについて書きたいと思います。

何に使っているのか?

…といっても単純で「見る」とか「読む」です。

これについては iPad mini の大きさが良い感じで、例えば寝転がりながら、立ちながら、座りながら、いつでもそこそこ快適、といえば良いでしょうか。

Kindle の読書も悪くないですし、Flipboard というアプリで情報収集(という名の暇つぶし)もできます。あと、ウェブブラウザでいいなと思ったのが Dolphin というアプリで、フルスクリーンでウェブを閲覧できるところ、その他の細かな使い勝手が手に馴染む感じで良いです。

カバーはいらないかも

上の写真では赤いカバー(純正品ではありません)を付けていますが、なくてもいいかもしれません。買っちゃったから付けているだけで、便利というようなものではないです。

でもうっかり落としちゃったりしたときにカバーがあってよかった…ってなるのかな。

書くのは苦手

それと残念ながら、「書く」のやりにくいです。

左利きなのでフリック入力もやりにくいし、iPad mini のソフトウェアキーボードを「使いやすい」と感じたことはないです。

なんかこういうのがあったらちょっとは違うかもしれません。

…というわけで、とりあえずは「見る・読む」に特化して使ってみようと思います。

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紆余曲折を経て購入した iPad mini ですが、一応、関連する記事を載せておきます。

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