確定申告の時期ということで、お金について考えていました。

また月に一回、仕事や健康や収入など “自分が維持していかなくてはならないこと(GTD 実践編でいうところの高度2000メートル)” について考える機会を設けているので、それもあったと思います。

そこで今日は自分メモ的な内容になってしまいますが、ざっとお金と仕事について書き留めておきたいと思います。

お金についていえば、まず単純に、少ないより多いほうが良いのではないかということ。

しかしながら、多いことによってトラブルが発生する場合もあります。

ライフプランについて

理想的に考えるならば、まず最初にどういう人生を送りたいのか?ということを考える(ライフプランについて考える)べきではないでしょうか?

ものすごく単純にいえば、それにあわせて仕事やそこから得られる収入というものを決めていけば良い。つまり、いくら稼ぐかを誰かに決めてもらうのではなく、自分で決められるようになるということ。

これは机上の空論に過ぎまぜんが、これをひとつの理想として考えてみます。

そこで、ライフプランに関していえば、個人的には「時間・もの・心」この3つのバランスをとっていくということが大切ではないでしょうか?

一例をあげれば、時間ばかりあっても「もの」がなければつまらないし、ものを得るためにこころと時間を犠牲にしすぎてもよくないし、というようなことです。もちろん人それぞれによってこのバランスは変わってくるとは思います。しかしいずれにしても、お金というのはこの中の「もの」に含まれる一要素である、ということです。

仕事について

次に、仕事について。

前述した理想にのっとって考えるならば、可能な限り、自分自身で(ある程度)コントロールできる仕事をもっていたほうが良いのではないだろうか?

ある程度のコントロールというのは表現が曖昧ですが、一種の副業のようなものとか、スモールビジネスというようなものといえばよいのかもしれません。

要するには、実際にできるかどうかは別として、自分で自分の収入に対して主導権を握れるようにしていく姿勢が大切なのではないか? ということです。

なぜなら、上記の3つの要素のバランスの向上に貢献してくれる可能性が高くなるからです。(このあたり断定はできませんが、その可能性が高まると考えています)

好きなことを仕事にして、良い感じに安定して続けていけている、という状態を肯定的にみてみれば、「心」も「もの」も「時間」もあるという状態になるので楽しいです。

しかし光が強ければ闇も深くなるように、このような状態というのはある種、危険でもあると感じています。つまりここで、楽して儲けようと考え過ぎたり、変にプライドが高くなり過ぎたりしないように気をつけなくてはならないのではないでしょうか?

そのような意味では、一生、コツコツと続けたいと思えるような仕事を見出していく――要するには、これが好きなことを仕事にしていくということなのだと思いますが――ことが大切なのではないかと考えています。

最後に、もう一度、お金について

このようなことを踏まえてあらためてお金について考えてみるならば、前述した理想論(ライフプラン)について考えることは大切であるが、しかし同時に現実に向きあうことが必要である、と気づきます。

それは何かといえば「生きていくうえで必要なお金はどれくらいなのか?」ということに対する見通しを立てておくことで、すると、理想と現実の差のようなものが見えてきます。

あとはそこをどうやって埋めていくのか?ということについて考えれば良い、ということになります。そしてその過程をいかに楽しもうか?と考えることができるならば、きっと日々の生活はそれだけでも楽しめるものへとなっていくような気がします。

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