確か去年の秋くらいに、アマゾン Kindle ストアという電子書籍の本屋さんがオープンしました。

私も手持ちの iPod touch で読書していますが、これが思ったよりも楽しい!

ので、ちょっとご紹介したいと思います…

まず最初に電子書籍のどこが良いか?というところについてなのですが…

  • 軽い(私は iPod touch で読んでいるので重さは 88g。とても軽いです)
  • 部屋が暗くても読める

…このあたりが便利だなあ〜と感じています。

また今までは iPhone や iPod touch といった端末に加えて “紙の本” を持ち歩いていたのですが、最近では iPod touch のみで大丈夫なので、荷物が少なくなりました。

結果として、iPod touch さえ持ち歩いていればいつでもどこでも読書できるという状態になり、これがなんといっても楽しさ、快適さを感じる大きな要因となっています。

Kindle 本の貸し借りはどうするのか?

アマゾンに行って、Kindle 本のコーナーより本を探して購入。閲覧には Kindle という無料アプリをダウンロードして読書します。

このときに私が考えたのが「本の貸し借りはどうするの?」ということでした。いままでにも家族で同じ本を読んだりすることがありましたので。

それで参考になったのが下記の記事です。

結論から言うと(上記の記事に書いてあるとおり)、”貸し借りするための共有アカウントをひとつつくる” ということにしてみました。

購入については、クレジットカードはいまのところ登録せず、Amazonギフト券を用意して、それでもって購入するようにしています。

ちなみにやってみて気づいたのですが、Amazonギフト券の期限って一年間のようですね。これならクレジットカードを登録しても良いのかなあ、とも考えています。

いずれにしてもこれで、これからは Kindle ストアで本を買うときは、このアカウントで購入し、このアカウントで Kindle アプリにログインすれば、家族で Kindle本 を共有できることになります。

(家族にも見せたくない本があったら個人で買うことにします…)

このような共有アカウントの設定ということをやっていいのかどうか? というのはちょっと迷ったところなのですが、参考として下記のような記事を見つけました。

ちなみに米国では Kindle本の貸し借りができるそうです。

Kindle パーソナルドキュメントについて

もうひとつ便利なのが “Kindleパーソナル・ドキュメントサービス” というもので、これは Kindle ストアで購入した書籍だけではなく、個人的な書類も Kindle アプリで閲覧できるようになります、というものです。

Kindle

上の図はイメージですが、Kindle で購入した書籍と個人的な書類を一緒に持ち運び、いつでも閲覧できるようになります。

実際には、専用のメールアドレスに書類を添付して送るだけです。ただし1ファイル(書類)につき 50MB まで、という制限があります。

またそれとは別にメールサービス側の制限で、ひとつの添付ファイルにつき 25MB まで、という制限がある場合があります。確か Gmail は添付ファイルの上限が 25MB だったように記憶しています。

PDF のサイズを縮小するには?

そのため、サイズの大きな書類は送ることができません。

ためしに A4サイズの雑誌を200ページくらいカラーでスキャンしてみたら、50MB を超えてしまいました。ただしこれにはスキャナの設定もあると思いますのであくまでも参考程度で…。

どうしても、という場合には、Mac App Store に PDF Squeezer という PDF ファイルのサイズを縮小してくれるアプリがあります。

アプリの設定にもよりますが、まあまあ使えるかなあ、という感じでした。

その他、Kindle パーソナル・ドキュメントサービスの詳しい使用方法はこちらのヘルプに詳しく書いてあります。

まとめ:Kindle アプリを選んだ理由

電子書籍を閲覧するアプリとしては、Apple の iBooks とか、bREADER など、いろいろなものがあるようです。

どれが便利なのか?というのも一長一短だとは思いますが、私は Kindle アプリでいいかなあ、と考えています。

理由としては、電子書籍は Amazon で買うことになりそうだから、というのと、あわせて前述したパーソナル・ドキュメントサービスというものも活用すれば、電子書籍は一元化して管理することができると考えたからです。

もちろん例外はあると思いますが、とりあえず今のところはこれで快適です。

Kindle ストアの品揃えについて

Kindle ストアの品揃えが多いのか少ないのか? というのは実はいまいちよく分かっていません。ただ、アマゾンで本を買うときに Kindle で売ってたらそっちも選択候補として検討する、という使いかたをしています。

個人的には、何度も参照するような本――私の場合は GTD の本がそれにあたりますが――は、紙の本として手元に置いてあったほうが便利なのかなあ、とも感じます。

ちなみに Amazon では Kindle という専用の電子書籍リーダーも売っていますので、そっちも欲しくなっちゃいますね。

でも Kindle アプリでも充分に読書がはかどるので楽しいですよ!

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