個人ではたらくようになると、時間の融通がきくようになることが多いです。

独り身でいるあいだはそんな気ままな生活が楽しいのですが、結婚して家族も増えると、時間に余裕があるぶん、家族の仕事を手伝うようになるというパターンが多いのではないかと思っています。

一般的には、いわゆる “主婦の仕事” と呼ばれるものを分担して行うようなパターンですね。

炊事とか洗濯とか掃除とか、あとお金の管理とかもそうかな?

それと重要なのは、育児。

今日はこのあたりのことについて、つまり “個人としてはたらくということ” と “育児もふくめた家族との関係的なこと” についてちょっとだけ考えてみたいと思います。

家族とか家庭について

最初に、家族というものは私にとっては「最後の砦」みたいなもので、なんというのかな、守らなくてはいけないものであると同時に、守られていると感じる(気持ちが安らぐとか落ち着くとかそういうニュアンスです)場所、というように捉えています。

ですから、家族という単位でもって積極的に攻めにでる、というようなことは、私はあまり考えません。ここでいう「攻める」というのは、例えば “目標を達成するために努力する” というようなことです。そうではなく目標を達成するために努力している人間が “休息する場所” というように捉えています。あくまでもイメージですが。

家族の関係について

なので、家族関係についても同様に “より良く、より素晴らしく!” というようなことはほとんど追求しません。最高の夫婦!とか最高の親子!とかっていうのは、結果的にそうなれたのであればそれは素晴らしいこととは思いますが、それをめざして頑張るというのはメンドクサイしダサいので避けたいのです。

それよりも家族関係においては、特に、長い間それを維持していくということを踏まえて考えてみると、「今日も何ごともおきなかった」ということをヨシとしたいです。この場合には、目標を達成するというよりも、問題を解決するという方向に向かって家族が協力しあう、ということが大切ではないかと考えています。

育児について、イクメンについて

このように考えてみると、私は “イクメン” というのもできるだけ避けたいです。なぜかというとこれは私の勝手な印象に過ぎないのかもしれませんが、 “イクメン=育児を手伝ってくれる素敵なダンナ” みたいなのが透けてみえるのがウザいわけです。以前、イクメン雑誌というのを読んだことがありますが、あんなダサいのってないよなあ、というのが正直なところ。

私が提案したいのは、そうではなくて、あくまでも育児の “主” は奥さんにあって、旦那はそれを補助したり手伝ったりするという存在であるべき、ということです。まあ、「それこそがイクメンじゃん?」と言われればそうなのかもしれませんが、奥さんの育児を補助するという観点に立てば、別に育児じゃなくて掃除とか炊事とかでも構わないわけですよね?あと奥さんの肩をもんであげるとか。

仕事について

仕事については、いろいろと試してみたのですが、いくら自宅で働くとはいえども、やっぱり “仕事部屋” があったほうがよいと思っています。

仕事部屋がありつつも、他の部屋でもちょっとした作業はできる(思いついたことをメモするとか、メールチェックするくらい)と便利かなあ、と感じました。

性生活について、特に育児中

子供の気質とか性格にもよるのかもしれませんが、育児っていうのは「大変かどうか」だけで判断するならば、「ものすごく大変」な仕事だと思います。

もちろんその中には “ならでは” の代えがたい素晴らしさもあるとは思うのですが、ですがしかし、夫婦としてやることはやっておかなくてはいけないとも感じます。

なんかこういうことを言って良いのか悪いのかは分からないのですが、私が勝手に夫婦生活というものを考えてみるならば、”話しあうこととエッチすること” 、この二つがすごく大切なように感じています。

このあたりは以前、このブログで紹介した本を参考にしています…

それで今回、特に言いたいのは、例えば育児中に奥さんが疲れちゃってエッチしたくないんだけど旦那がしつこいのはどうしたらいいのか? とか、旦那さんに対して「育児は大変だからそんなに求めないように」というようなことではなく、

  • お互いエッチしたいと思っているしもっと積極的に楽しみたいのですが、育児中の子供がいるときはどうしたらいいのか?

ということです。

寝かしつけてからやればいいじゃないか!と言われればそれまでですけれども、寝付きの良くない子供もいます。

なんだか不謹慎に聞こえるかもしれませんが “夫婦の性生活(エッチ)のために、子供をどこか/誰かに預ける” ということも視野に入れる必要がある、という可能性についてもあらかじめ考えておいても良いのかもしれません。

家庭環境や仕事の都合によってはこういったことというのは難しいのかもしれませんし、夫婦それぞれに考えというか欲求の差もあるとは思います。

しかし、あまり表立って語られることは少ないようなので、とりあえずこういうこともありますよ、的に記事にしておきます。

まとめ

長くなりましたけれども、個人ではたらく(自営業とかフリーランスとかスモールビジネス、といえば良いのでしょうか?)ということについて、家族や育児という観点から考えてみました。

今日はざっと書いちゃったので、また機会があれば記事にしたいと思います。

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