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今日はとてもよい天気だったので、午前中は公園を散歩してきました。

真冬のはずなのに日差しは暖かく、また平日の午前中ということもあってか人がほとんどおらず、快適な散歩となりました。

なんというかとても気分が良かったです。

で、歩きながら思ったのは、私が望む自由というのは、小さいかもしれないけれどもせいぜいこれくらいのものなのかもしれない、とも考えました。

つまり、好きな時間に寝て好きな時間に起きて、(ある程度)好きな時間に好きな場所にでかけることができる。

…こう書くとなんだか自堕落な生活を送っているように思われるかもしれませんが、普段は六時とか七時くらいには起きて、七時すぎくらいからは仕事をはじめています。

はやくから仕事をはじめているぶん、忙しくないときは午後三時くらいにはその日の仕事を終え、それから自分に必要な勉強をしたり、趣味をしたりしています。夜は少し子供の世話をしたり、読書をしたり。

田舎に対するあこがれ、都会に対するあこがれ

私の家系はどうやら代々、東京の出身らしく、親戚一同もほとんど東京に住んでいます。

小さな頃は「田舎に帰る」という同級生がなんだかうらやましくて、それは今でもたぶん、そういう気持ちが残っています。

とはいえ東京とはいっても “東京の田舎” なので都心に対する憧れみたいなものも、普通の人よりは少ないみたいだけど、まったくないわけでもないようです。

安易に「田舎に住んでみたい」とは思いませんが、私にとってのぜいたくは “自然に触れること” であり、都心の便利さやモノ、ヒトの多さ、洗練された雰囲気などは、ほんとうにごくたまに触れるだけで充分だと感じます。

実際に暮らしてみたらどう感じるだろうか?

このように、住む場所とか田舎や都会、ということについて考えてみると、私自身の背景というのはなんだか中途半端でややこしいことになってしまっているので、とりあえずいろんな場所で暮らしてみようかな、と思いました。

実際には “暮らす” というのはなかなか難しいですが、例えば月に何日かは、いろいろな街にでかけて、そこに泊まってみる。

泊まるところもおそらくビジネスホテルとかになるんでしょうけれども、観光というわけでもなく出張というわけでもなく、ただそこで普通に生活してみる。

で、一泊ないし二泊くらいしたら帰ってくる。

我が家には小さな子供がいるので、私ばっかり好き勝手なことをするわけにもいきませんが、やってみたら案外、面白いかもしれません。

私自身の “住む場所とか田舎や都会問題” に決着をつけるためにも、また私が望んでいる自由についてさらに理解を深めるためにも。

まとめ

あくまでも念のために言っておきますが、私はいわゆるノマドみたいなモノに憧れているわけではまったくありません。

そうではなくて、ちゃんと自分の住む家があって、そのうえでいろんな場所にでかけてみるという体験をしてみよう、ということです。

まあ、なんだかんだ理屈っぽいことを書いてみましたけれども、単にいろいろな街の写真を撮ってみたいという理由だけだったりもするのですが…。

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