スキャナ買いました。

定番ともいえる ScanSnap にしてみましたが、書籍の電子化(いわゆる “自炊” )が主目的ではないので、小さめのモデルにしてみました。

ScanSnap S1300i というヤツです。

2012年の12月頃から私は “年末バージョン” に変化しました。つまりとにかくなんでもかんでも整理整頓したくなってきたのです。ですから本棚の本、CD、洋服なども思い切ってほとんど処分しました。

最後に残された “紙媒体” を整理したい

おかげでだいぶスッキリとはしたのですが、次に気になってきたのが、仕事関係の書類やパンフレットなどの紙媒体です。

これには以前の仕事で使ってもう捨てて良いのかどうか判断に悩む書類や、家電製品の説明書類、旅行にいくときに購入したガイドブックやパンフレット類などなどが含まれます。仕事関係の書類は、たぶん捨てても大丈夫なんだけれど、もし万一、参照しなくちゃいけないような事態があったらヤダなあ、とか、ガイドブックやパンフレットなどは捨てても問題ないけど、なんとなく思い出っぽいものもあるしなあ、とか、結構、悩みのタネだったんですよね。

…というわけで今年、2013年はこれらの紙媒体も整理しようと試みています。スキャナの選択に関しては、できるだけコンパクトなものが欲しかったのと、ScanSnap S1300i であれば、Mac の USB 経由で電源供給できるみたいなので良いかなあ、と思って決めました。

この写真は分かりにくいかもしれませんが、右側にある細長いのがスキャナです。思ったよりも小さくて可愛らしいです。

IMG 0052

少し余談になりますが、USB 経由での電源供給(「USBバスパワー駆動」というそうです)には、USB 端子が2つ必要になります。つまり、パソコンとデータをやりとりするための USB ケーブルと、パソコンから電力を供給してもらうための USB ケーブル。さらに、バスパワー駆動のときは読み取りスピードが遅くなります。

ScanSnap S1300i を使ってみた感じ

ハッキリ言って細かいことは分かりませんが、とにかく言いたいのは「紙が整理されて気持ち良い〜!」ということです。よくよく考えて見れば、頻繁に使うわけでもない、いわゆる “タンスの肥やし” 的な書類などなどにスペースを取られていたわけですから、それを整理できるというのは嬉しいことですよね。

ガンガンスキャンして、ガンガン捨てていこうと思っています。

データの管理について

紙媒体の管理については、Evernote にいれるようにしています。

書籍の電子化(自炊)について

自炊に関しては、たぶんやらないだろうな、と考えていました。

なぜならいつも読みたい本は手元に置いておきたいので “本” のカタチで取っておくし、そうでないものは処分してしまいます。残ったのは「なんとなく捨てるまでいかないけどそんなにしょっちゅう読むわけでもない。データにしておけばいつかは読むかな?」みたいな消極的なヤツばかりなので、いくらスペースが空くからといってもそれらのために手間ひまかけてまで電子化するのは効率悪いんじゃないかと思うからです。

とはいえなんだかんだいってもちょっと興味があったので、ScanSnap S1300i と手元にあった裁断機をつかって試しにやってみました。おそらく本格的な “自炊派” はもうワンランク上のスキャナと裁断機を使うのでしょう。

まず本を裁断するというのは背徳感というんですか?イケナイコトをしている感があってかなり後ろ髪をひかれました。本が好きだからこそ、それを自らの手でバリバリと分解していくのはなんかドキドキしますね。

しかしイケナイコトであるが故に魅力的であるというのもまた確か。平日の昼日中から部屋にこもって本をバリバリと “壊して” いくのは、なんか変な快感もあり、ストレス解消になりそうです。なんとなくカーテンも閉めました。

トライしたのは120ページほどの A5 サイズのレシピ本だったので、カラー設定にして読み込ませてみました。このへんは特にどうでもいいというか、あまりおもしろくもなんともないですね。

…というわけで結論としては、本を裁断するのはストレス解消になるかもしれないけど、それをスキャナに読み込ませるのは別におもしろくもなんともないです。というかメンドクサイ。たぶんもうやらないと思います。

まとめ

今日は週末だったので気軽に読めそうな記事にしてみました。

スキャナに関しては、思った以上に活用できそうで良かったです。

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