Ipod touch

ケータイのない生活についての完結編です。

2012年の10月に ケータイのない生活への準備 という記事を書きました。

要するには「ケータイイラネ」ということであり、結局のところ何がしたかったのか?ということを現時点から振り返ってみると “いつでもどこでもつながっているなんてもううんざり” ということだったのかなと思っています。

この気持はいまでも変わりがありません。

携帯の電波から解放されるということはとても気分よく、しかし同時に、いまでもたまに “つながっていない” という原因不明の不安感を感じることがあります。

なんとなくですが、ツイッターとかフェイスブックとかに飽きちゃったんだと思います。いままでは、出かけた先の写真とかをアップしてドヤ、みたいな感じだったのですが、うーん、これって本当に面白いのか?とか。

抽象的な表現になりますが、つながろうつながろうという世界、どんどん狭くなろうとしていく世界について、自分の皮膚感覚でそれを捉えてみるには、いったんそのつながりから距離をおいてみなくては?というようなことも考えました。

それから最後に、携帯電話会社というものを私個人の目からみたときに、こういう会社には毎月何千円も払いたくないな、例えどんなに便利なものを扱っていたとしても。と、感じてしまった、というのがあります。何か個人的に嫌な想いをしたとかではないのですが、なんとなく…。

touch にするか、mini にするか?

そんなわけで私の iPhone4 は電話としての機能を失い、それでもしばらくは使っていたのですが、このシリーズのいちばん最初に書いたとおり、iPod touch を購入しました。

正直にいいますと iPod touch にするか、iPad mini にするかで迷いました。

そこで、「いったい私は新しい端末を購入して、何に使いたいの?」ということを考えてみると…

  • Kindle ストアというのがはじまったようだし、電子書籍を読んでみたい。
  • それにあわせて、私が仕事などで使う紙媒体の資料を電子化して Evernote にまとめておきたい(書籍の電子化、いわゆる “自炊” ではなく、資料や手書きノートなどを電子化したいということです)

これにより、子供の寝かしつけのために夜になると真っ暗にしている部屋でも読書ができるようになるぞ、とか、自分が手書きしたノートを電子化してまとめておいたら効率よくなっちゃいそう、とかいろいろ妄想していました。

…が、結局は “みため” で選びました。

個人的に、ですが、なんだかんだでみためが気に入っていれば、多少、性能が劣っていようが不便だろうがあまり気にならないからです。

…というわけで Apple Store にて “(PRODUCT) RED” の32GB を購入。

(PRODUCT) RED とは?

ちなみに “(PRODUCT) RED” 製品を購入すると、購入金額の一部を「世界エイズ・結核・マラリア対策基金」に寄付してくれるそうです。

それと、刻印サービスがありましたので、好きなサッカーチームの名前を入れてしまいました。

Pippo

iPod touch で気をつける点

ちなみに iPod touch の (PRODUCT) RED については、下記の記事に詳しいレビューが載っていましたのでご紹介しておきます。

気になった点は二つあります。

ひとつめは、カメラのレンズが少し背面から飛び出ているということ。

なので、机の上に置くとグラグラします。例えば机の上に置きながら電卓として使うというのがすごくやりにくくなる感じ。

そこでこちらのページのカバーを購入しました。

ふたつめは、画面が大きく(縦に長く)なって見やすくなったのだけれど、片手で操作するにはちょっと大きすぎる、ということ。

私は 176cm あり、手の大きさや指の大きさも平均くらいだとは思いますが、それでもすべてを片手で操作しようとすると、なんとなく「よっこいしょ」と思わず言ってしまいたくなりそうな画面の大きさ、といえばわかっていただけるでしょうか。

ちなみに左利きです。

でも色と形がカワイイので良しします。

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このシリーズの過去記事です。

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