今日はちょっとした情報です。

Mountain Lion の Mission Control という機能をつかうと、仮想デスクトップを増やすことができますよね。

Mission control

OS X Mountain Lion

それで例えば「メールアプリは “デスクトップ2” で」とかっていうふうに、どのアプリをどのデスクトップで立ち上げるのか?ということを設定することができるようになっています。

またそれとは別に、対応しているアプリのみになりますが “フルスクリーン表示する” という機能があります。これを使用すると、デスクトップとは別に独立したような感覚でフルスクリーンでアプリケーションを使用することができます。

ちなみに私は普段は iTunes と Evernote を常時フルスクリーンで表示しています。

アプリケーションを「隠す」方法

さて話は少し戻るのですが、仮想のデスクトップを増やす機能って、便利そうに見えて案外、使いにくいと思いませんか?しかし、かといっていろんなアプリケーションをひとつのデスクトップで開きっぱなしにするとゴチャゴチャしてくるし…。

ということで最近、思い出した機能が「アプリケーションを隠す」という機能。基本的にどのアプリケーションでも

  • command + H

というショートカットキーが割り当てられているようです。

この「隠す」という機能を使うと、文字通りアプリケーションを終了させずに隠すことができます。

また、

  • option + command + H

で、アクティブなアプリケーション以外のその他のアプリケーションをまとめて隠すことができます。

ちなみにややこしいのですが、「(アプリケーションを)しまう」という機能もあります。これらの違いについて分かりやすい記事がありましたので紹介しておきます。

少し話が脱線しましたが、とにかくこの「隠す」機能をうまく使えば、デスクトップはいつもすっきりとした状態を保つことができますので、ぜひ一度ためしてみてください。

Better Touch Tool も使う

さらに、Better Touch Tool という、マウスやトラックパッドのジェスチャーを登録できるアプリケーションを組み合わせると、例えば

  • トラックパッドを三本指でダブルタップでアプリケーションを隠す(command + H)

というようなことが可能になります。細かな操作が苦手な人もいるかもしれませんが、慣れるととても便利なツールです。

  • アプリケーションを隠す(command + H)
  • その他のアプリケーションを隠す(option + command +H)

このふたつをジェスチャ登録して使えるようになると、デスクトップの整理整頓が快適に感じます。

Better Touch Tool については下記の記事がわかりやすかったのでご紹介しておきます。

以上です。

参考になれば幸いです。

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