最近、子供がじっとテレビを見ていまして、もしかしたら少しずつ内容を理解できるようになってきたのかもしれません。

私も奥さんも読書が好きなのでたくさん読み聞かせしてあげたいのですが、生まれてきたのは私たちとは似ても似つかないアグレッシブな子供。生まれてこのかた、じっとしていたことがないんです。

それで私は決して育メンではありませんが、自宅で仕事をしているのでやっぱり家族と一緒の時間は多くなります。なんとも不思議な気持ちではありますが、このように子供の成長過程を近くで見ることができるというのは、とても贅沢であり幸せなことだと感じています。

しかし実際にその幸せを噛みしめてみると、それは甘いだけではなく苦くもあり、例えばもしも外に出て行くような仕事ならばもう少し自分の時間が取れるのだろうか?近くに仕事場となるような部屋でも借りようか、などとも考えます。

これは子供がいる/いないに関わらずだとは思いますが、自宅で仕事をするということについては、このような “オン・オフの切り替えの難しさ” という一面があるようです。

ですから、自宅オフィスだからこそ、お勤めの人以上にメリハリのある生活を志すべきなのかもしれません。メリハリのある生活というのは生活のリズムを整えるということで、簡単にいえば規則正しい生活をおくりましょう、ということです。

  • 早起き
  • 家族と夕食後はなるべく仕事しない
  • 土日もなるべく仕事しない

ついつい仕事はいつでも結構やってしまうのですが、それでもこのようなある程度のルールを設けておくことにより、随分と違う気がします。生まれたばかりの頃は大変だったなあ。

あとできるならば仕事部屋は仕事部屋として別に確保しておいたほうが、やっぱり良いかもしれませんね。

私はこのブログではよく GTD について書いていますが、身の回りを整理して、空いている時間を上手に使えるようになるためにも、GTD という手法はおすすめだと思います。

これから年末にはいりますから、思い切って身の回りを徹底的に整理すべきではないでしょうか?

  • お金(無駄な出費をなくす、将来のための貯蓄などのプランを練る)
  • モノ(いらないモノは処分する、残ったものは整理整頓)
  • 時間(上に書いたとおり)

整理整頓っていうのは「これはいる、いらない、これはどうしようか…?」という決断の連続でもありますから、思った以上に頭が疲れますよね。

そんなときは、とりあえずどこをどう片付けたいのか?ということを残さずメモしておく(GTD でいうところのステップ1「収集」です)だけでもスッキリ感が違うと思います。

小さな子供にとってはすべての時間が自分のためといえますが、ああ、今の時分になってやっとそのことの貴重さに少しだけ気づいちゃったなあ、と、思っています。

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