あっという間に12月ですね。

なぜか気分的にバタバタと気ぜわしい師走ですが、個人的に、仕事が忙しいときに GTD をまわすポイントというのは2つくらいあるのではないかと感じています。

それは…

  • レビューをこまめに行なう
  • エネルギーの配分を考える

…というところです。

レビューをこまめに行う

レビューをこまめに行うというのは、文字通りなのですが、忙しいからこそレビューをこまめに行なって現状を把握していくということが大切なんじゃないかと思います。

これは週次レビューのようにすべてをレビューするというのではなく、特に忙しさの原因となっているプロジェクト、締め切りがせまっているプロジェクトなどが対象ということです。

エネルギー配分

はじめてのGTD ストレスフリーの整理術 の「第9章 実行」の項目を読んでみますと “4つの基準で現在の行動を選ぶモデル” というものが紹介されています。

たくさんの “次にとるべき行動” の中から、何を選び、実行していくか?その判断のひとつの指針のようなものですよね。

  • そのときの状況
  • 使える時間
  • 使えるエネルギー
  • 優先度

以上の4つの基準をもとにして、次にやるべきこと(現在の行動)を選択していきましょうね、ということです。

それで忙しいときというのは言わずもがな、なのですが…

  • そのときの状況 = 忙しい
  • 使える時間 = あまりない
  • 使えるエネルギー = ??
  • 優先度 = 超重要

…ということで、こちらがコントロールできそうな部分というのが、自分のエネルギー、すなわち体力や気力、集中力くらいということになりがちです。

だからこそ、貴重なエネルギーの配分を考えなくてはいけません。

まあ具体的には “こまめに休憩をとる” とか “疲れにくい姿勢での仕事を心がける” といった地味な行動になっていくのだと思いますけれども…

いずれにしても、私の理想としては、忙しくならないように GTD をまわしていくということなので、次回はそれについて考えてみたいと思います。

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