当時はよく分からなかったのですが、私がはじめて小さなお店をだしたとき、そのときの師匠に言われたことがありまして、それは…

「妹に手伝ってもらいなさい」

ということ。

まあ要するには「身内(で気のあう人)」に手伝ってもらえということで、これは確かに良い考えかたと思います。

  • なにはなくとも信用できる

という点において。

信用できる身内ということは、お金の管理などのデリケートな仕事もまかせることができますし、従業員には話せないようないろいろな相談をすることもできます。

他人に何かを頼む場合は何にせよお金がかかりますし、とにかくそいつが信用できるやつなのかどうかとか相性とか性格はどうなんだというところをあれこれやるのが、実はとても大変だと思います。

もちろん、身内だからこそぶつかりあうというところもあると思いますが、上記のように “人となりが分かっていてそれなりに信用できる” というところに予想以上のメリットがあるかもよ、ということです。

独立とか起業したいのですが

私のように個人で仕事をつづけているとやっぱり「私も起業(というか独立)してみたいんだけど」という人からメールがくることがよくあります。

やりかたは人それぞれ、ケースバイケースであり、その人の性格的な部分も関係してくるのでなんともいえませんが、私は個人的な経験としては “崖から飛び降りるような” 思い切ったことはしないほうが良いと伝えています。

結果的に思い切ったことをやるというのは良いのですが、今の時代は、インターネットやそれに関連する知識やサービスなどをうまく活用すれば、昔みたいに「えいっ!」と思い切って独立する必要性というのは少なくなるのではないでしょうか?(とくに個人として独立する場合において)

変な言いかたですけれども、比較的安全な地帯にいながらも冒険できるようになってきているというのが、スモールビジネスにおける私の最近の思うところです。

ただ、やっぱりある程度の結果を残すには、時間と手間はかかるのかなあ、とは思いますけれども。

ファミリービジネスについて

私の周りでは東京から田舎へ脱出する人が多いのですが、それはたまたま私の周りだけなのかも知れませんが、どうなんでしょう。

私の家系の人々は、何代か前から東京で暮らしているようであり、私自身も東京の田舎暮らしが快適なのでそれで良いのですが、やっぱりさらなる田舎にあこがれることもあります。

もしかしたら将来は、田舎、都会はあまり関係なく、ひとつ屋根の下で家族として暮らしつつファミリービジネス(的なもの)に取り組みながら、ある程度、自由に旅行にでかけたり、今よりも自由に時間を使えるような、そんなライフスタイルを送る人たちが増えるのかなあ、と思いました。

私の家族で実験してみようかな…

(記事中でリンクしている記事は、読んでみて面白かったし、今回の記事の参考になるかなあ、という記事をご紹介しています)

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