スマートノート というノート術があるのですが、そこでは「面白くなる」ということに焦点があてられています。

書籍の内容(p.127あたり)を大雑把にまとめさせてもらいますと、既存のノート術というのは、総じていえば “頭が良くなる系” なんだけれど、スマートノートというは “幸せになるための” ノート術なんですよ、ということ。

“頭が良くなる系” っていうのは私が今、勝手につくった言葉なのですが、要するには時間管理とか、作業効率化、生産性向上といったような類のものです。

しかし、それで本当に幸せになれるのだろうか? それよりも「面白くなる」ノート術の方が良くない?

というのがスマートノートからのひとつの問いかけでもありそうです。

できれば両方ゲットしたい

それで私はといえば、確かにそれは面白そうだ、と感じています。しかし同時に、やはり時間管理や作業効率化、生産性の向上にも取り組んでいきたいという気持ちもあります。欲張りですけれども。

なぜかというとやっぱり個人で仕事をしていからで、作業効率化などの結果が自分のライフスタイルにダイレクトに跳ね返ってくるからです。

とはいえ、やっぱり人間には “感情” がありますから、そんなときこそ「面白く」というキーワードが大切になりそうだと感じています。

困ったときこそ「面白く」

ひとりで仕事をしていれば、なんとなく困ったなあ、と思うときもあれば、新しいチャレンジに対して恐れをいだくときもあります。

私がスマートノートっていいな、と思うのはこういうときで「とりあえず面白く」と考えると、スムーズに一歩を踏み出せる感じがしています。

  • とりあえず面白くする(なる)には?

このように考えてみると、“頭が良くなって” 、 “幸せにもなれる” ……欲張りかもしれないですけれども、この2つのバランスを取りながらノートをとれるようになりたいな、と思います。

余談ですが、最近、個人的には “女性の活躍” がすごく目立つような気がしています。別に有名な人じゃなくっても、個人でも楽しく頑張っていけている人が多いような。

例えば以前の私のクライアントさんでも、普通の主婦なんですけれども自宅で仕事をはじめて、おそらく普通のサラリーマンよりもぜんぜん稼げちゃっている、なんて方もいらっしゃいました。

かといって自宅もとても綺麗で、主婦の仕事をサボっているわけでも無さそうで、なんかすごいな〜、と感じたのを覚えています。

理論や理屈だけではなくて感情(とにかく楽しむ、とか面白くやる、という)も大切にされているところが印象的でした。

まとめ

話がずれましたけれども、困ったときこそ「面白く」でノートを書いてみると良いんじゃないかな、ということです。

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