なぜマーケティングを学ぶべきなのか?

私にとってマーケティングを学び、それをうまく実践するためのスキルを身につけるということは、自由のためのパスポートをゲットするようなものです。

前回の記事で、マーケティングとは “達成したいことを達成するための知識” である、と書きましたけれども、「じゃあ達成したいことってなんですか?」と聞かれれば、私の場合は「自由」なのです。

自由なんていうと、なんとなく青臭いですよね。ですがそれを人生というフィールドに当てはめて反対から見てみれば、それは “保険” に近い意味合いがあるのではないでしょうか?

自由と保険

私にとって、マーケティングやそれに関するスキルを身につけるということは、“何もなくなってしまい、誰も頼れなくなってしまったような状況でも、紙とペンさえあれば明日からの食い扶持を稼ぐことができる” ということを、ひとつの目標または万一の保険のようなものとして備えておく、ということです。

私たちの日常には、想像もしなかったようなことがごくたまに起こることがあります。会社組織や学歴や資格も役に立たない状況というものが訪れるとは、正直、私にも考えにくいです。

しかしそれに備えておくということは、普段の生活においての経済的な依存を脱し、自立へとつながる歩みを進めていくことになるはずですし、その結果として(経済的な)自由を獲得することになるはずである、と考えています。

余談として、経済的な自立ということを考えるならば、いわゆる資産運用や投資というものも避けて通れないかもしれません。私は今、それについては勉強中で、実践を通して、どんなことを学べるのか、楽しみにしています。

さて先ほどお話した “何もなくなってしまったような状況でも、紙とペンさえあれば……” ということについてですが、見方によっては、商魂たくましいとか、みっともないとか、あさましい、なんて感じるかもしれません。

確かに、スマートではないと思います。

ただ理想的にいえば、ビジネスというのはお互いにとってメリットがある、つまりお互いが「良かったね」と思えることが基本であるので、その点をよく踏まえていくべきではないか、と、私は認識しています。

リスクと成功確率

また同時に “リスク” や “成功確率” についても気になるところかもしれません。私はマーケティングを学ぶ、身に付けるということは、楽器やスポーツを修得することと似ていると感じています。

練習することによって、難しいフレーズを弾けるようになる、難しいプレイができるようになる可能性は高まりますが、そのときどきのさまざまな状況によって、それがいつも成功するとは限りません。またその確率を数値として表現したり、予測したりするのも難しいことではないか?と、考えています。

要するに、単に知識や情報をゲットすれば良いという話ではなくて、プレイする(実践する)ことが大切であるということです。このブログでも少しずつお伝えしているように、例えばまずはブログを書くことからはじめる、というような、リスクを限りなく減らしつつチャレンジしていくことも可能ですから、やる気がある場合は、チャレンジされてみてはいかがでしょうか?

個人事業・スモールビジネスにおけるマーケティング

最後に、このブログのテーマでもある “個人事業・スモールビジネスのマーケティング” ということについて。

特に個人事業、スモールビジネスにおいては、一対一、個人対個人という側面が強くなってきます。

“生身の人間を相手にしている”

という実感がひしひしと伝わってくると思いますし、そこに面白さと面倒くささ、大変さと楽しさなどの悲喜こもごもが混在した魅力があると思っています。

そして同時に、個人事業・スモールビジネスとしてマーケティングについて身につけていくことは、結果的に “人間について学ぶ” ということなのではないか?と、感じています。

まとめ

少し長くなりましたので、まとめます。

私個人としての考えでは、マーケティングを学び、それを実践するためのスキルを身につけていくということは、経時的な意味での自立をうながし、結果として自由への獲得へつながっていくことです。

そしてそれには、単にやりたい放題・好き放題ということではなくて、ある種の保険というような意味合いもあります。

学び、身につけるということは時間がかかることでもありますが、やってみたら(そして結果を得ることができれば…!)きっと、楽しいと思います。

私も本当に、まだまだこれからなのですが、一緒に学んでいけたらうれしいと思いますし、その魅力の一端でも伝えていけたら楽しいな、と感じています!

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