土曜日だし少し遅い時間になってしまったので、たまには日記っぽい内容を…

個人的なことで少し言い難いのですが、私が独立しようと決心したのは、父の死を通して、でした。

どのように表現すれば良いのかわからないのですが、「死んだら終わり。なら、やりたいことをやらないと損だ」と強く感じたのです。

今から考えれば、背中を押してもらった、とも言えますし、単に衝動的だった、とも言えるでしょう。

ただいずれにしても思うのは、一般的な道は外れてしまったかもしれないけれども、自分自身としてはなんだかんだで結構、幸せである、ということです。

あれから10年くらい経ちましたけれども、もしかしたら違っているかもしれないけれどもたぶんそうなんだろう、と思えることは、私は単に独立したくてしたのであって、それが良かったんだ、ということです。

つまり、何かお金を稼ぎたいとか、有名になりたいとかではなく、単に独立したい、要するに、厳しいかもしれないけれども、自分の人生というものを自分の足で歩いて行けるようになりたい、という決断をした、ということです。

結局のところ、私は自分の足で自由にあっち行ったりこっち行ったりするのが好きなんだと思います。

ツキナミな表現になってしまいますが、やっぱり好きなことを追求できるというのはなんだかんだで楽しいことなのではないでしょうか?

そしてもしできることならば、そのような快適さというか、まあ、それなりに楽しいよね、という感覚を伝えていけたらなあ、と考えています。

「それなりに」っていうさじ加減がすごく大切なんですよね、きっと。

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