自宅で働くということ、SOHO についてのメリット・デメリットというものはすでにいろいろなブログやサイトで紹介されているようなので、ここでは “気持ちの変化” に焦点をあててみたいと思います。

特に最近は、他人と話をすると、私自身がずいぶんと他人と違う感覚、考えかたをしているんだなあと気づくことがあります。

これは以前にはあまりなかったことで、振り返ってみれば、経験や年齢による変化だけではなく、今の働きかたを選択したからこその変化もあるような気がしています。

まずいえるのは、ストレスがほとんどないということ。

私の心が川だとしたら、透明な澄んだ水がさらさらと流れている感覚。そこは人がなかなか足を踏み込めないような自然の多い場所で、川の水はそのままでも飲めそうです。

ストレスがないということは?

そして、ストレスがないということが私にもたらした変化について考えてみれば、“欲求がシンプルになった” ということです。

どういうことか?

他人と比較してああしたい、こうしたい、と思うことがほとんどなくなり、本当に自分がやりたいこと、必要と思うことに対して欲求が働くようになった、ということ。

別の言いかたをすれば、他人から賞賛されたい、認めてもらいたいという欲求が少なくなった、という感じです。

こうなって気づいたことは、今まではいかに他人の目を気にしていて、そのためにいろいろなお金や労力を使っていたんだなあ、ということです。

こちらのブログ記事に、

「自分はどの方向にいきたいんだろう?
自分はどういうイメージで見られたいんだろう?」

というように書かれてありましたが、私はこれとはまったく逆です。

またこの記事では、

「クリエイティブな仕事をされているのに、足立区」

というよく分からないフレーズもあって面白いです。

もちろんどちらが良いというのではなく、私はこう変化した、ということであり、そのことに対して、少なくとも現在はとても満足しています。

明日に続きます。

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私自身の働きかた、仕事に対する考えかたについては下記のカテゴリーを参考にしてみてください。

また、私自身の経験をもとに、“好きを仕事に” というテーマでも記事を書いています。

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