確かに、爆発的に情報がでまわるようになりました。

Twitter や Facebook を通して、いまや誰もが情報の発信者にも受信者にもなれます。

ですから、どのように情報をさばいていくか?ということは、今の私たちにとってひとつの課題でもあるでしょう。

しかし同時に、情報それ自体には実はそれほど価値がなかったりするということを感じている人も多いかも……いや、この言いかたは正しくないかもしれません。

“情報の価値を見極めるには、その受け取り手に相応の知識が必要な場合がある” と言えばよいでしょうか?

情報を活かせる人、活かせない人

なぜ私はこう思ったのか?

私はいままで、それほど多くはありませんが、個人として仕事をはじめたい、起業をしたいという人と関わらせてもらってきました。

それで興味深いのが、同じ情報を得た人でも、結果がまったく逆になることもあるということです。

これは私の伝えかたが悪いのかもしれませんが、しかし同時に、やっぱりそれを受け取る人の “受け取りかた” みたいなものもあるのではと感じるようになりました。

同じ食事でもそれをどこまで栄養にして血肉にできるのかは人による部分がある、というようなニュアンスです。

このように考えてみますと、情報というのは持っていてもそれを活かせなければあまり意味がありません。そして私の経験上、情報を活かすには知恵が必要。

知恵というのは、 “正しく判断する能力、正しく判断する心のはたらき” というような意味です。

情報を活かすには?

人は情報を求める習性があるのかもしれません。

それを逆利用して、PV を集めるために

  • 〜〜のために必要なたった4つの基本テクニック
  • 私が〜〜を実現するために実践した3つのステップ

などなどの “そそる” 記事タイトルをつけるブロガーも増えてきたようです。

もちろんその中には素晴らしい情報もたくさんあると思いますが、それを活用できるかどうかにはまた別の側面があるということです。

長くなったので明日に続きます。

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