確か 勝てば官軍―成功の法則 という本だったと思いますが、「広告には、イメージアップのための広告と売上をあげるための広告がある」というような記述があったと思います。

ちなみにこの本は藤田田(ふじた でん)という、日本のマクドナルドやトイザらスの創業者の方が書いた本です。

  • イメージアップのための広告と売上をあげるための広告がある

これは将来、あなたが自分の仕事をはじめたときの重要なヒントになると思います。

なぜなら、多くの人はこの事実を知らないからで、ほとんどテレビCM などのイメージアップ広告にしか触れていないので、“売上をあげるための広告とはどういうものか?” が分からないのです。

こういう方は私のお客さんでもとても多いです。

「イメージアップ、イコール、売上アップ」というように考えてしまっているのです。

確かにイメージが良いほうが売上もあがりやすいですが、決してイコールではありません。

これらは確かに素敵な “言い回し” だと思います。しかしあえて言い切ってしまえば、私たちに必要なのは素敵なコピーではなく、売れるコピーです。

書くことは楽しく、それで売れればもっと楽しい

究極のセールスレター シンプルだけど、一生役に立つ!お客様の心をわしづかみにするためのバイブル

セールスライティング、とかコピーライティング、と呼ばれますが、私は上記の一冊をおすすめします。学ぶべきことがシンプルにまとめてあるし、実例も多い。私もいつも活用しています。

私たちは “書いて売る” ということに対して真摯に向き合う必要がでてくるでしょう。しかしそれは楽器やスポーツなどのように、練習すればうまくなる類のものでもあると感じています。

書くということは、本当に奥深く、楽しい作業です。

私はあなたに、今日からでも “毎日、書く” ということをおすすめしたいです。その中でも、コピーライティングという分野は、現実的な意味であなたに売上をもたらすものとなるはずです。

更新情報をメールでお知らせします。

このブログの更新情報を無料でメールでお知らせします。こちらのブログの購読ページから登録してください。