よくわからないけれども強烈な言葉、っていうのがたまにあって、私にとっては、ガブリエル・ガルシア=マルケスの何の本だったか忘れましたけれども、「お金なんて悪魔のうんこだよ」という一文がとても好きです。

たぶん、生きて、語り伝える か、百年の孤独 のどちらかだっと思うのですが…

それで、この人の本はものすごーく面白いのですが、上記の二冊はやたらと長く、そのうち一冊はこれ以上ないくらいにややこしい……ですのでどこに書いてあったのか忘れてしまったのです。

しかし言葉自体は覚えている。何かそれだけ響くものがあったのでしょう。

そういえば私も好きな漫画 “テルマエ・ロマエ” の作者の方もこんなツイートをしていました。

私はお金は大切にしているし好きなので、たぶんかなりマメに管理しているほうなのですが、だからこそなのか、昔に比べて自分の中で、お金の価値、お金に対する考えかた、捉えかたが変化していることを感じます。

スピリチュアルなお金の機能

奥さんがいて子供がいて、できればもう一人くらいは子供が欲しいですし、フリーで働いていることも考えれば、これからの十年でもっと稼がなくてはいけません。

しかし同時に、昔に比べるとお金それ自体の価値が低くなってきているようにも感じます。

まあ単純に自分の中での価値観が変わったのかもしれませんね。本当に欲しいモノって案外少ないし、どちらかというど「どうやってモノを減らすか?」ということにエネルギーを使ってるし。

ただ不思議なのが、たとえ欲しいモノがなかったとしても、お金っていうのは安心を得るためのお守りみたいな機能があるということです。

特に、歳を重ねたり、家族が増えたりすればするほど。

だから、お金っていうのはある意味では宗教で、ああ、確かに本当に「悪魔のうんこ」なのかもしれません。

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