現代の、“就職できる会社で与えられた仕事をこなし、その会社にあわせた生活を送る” というライフスタイルではなく、まず自らの送りたいライフスタイルを考えて、それにあわせた仕事をしていく。

私は仕事というものをそのように捉えています。なんでかっていうと、仕事も大切だけれど、普段の生活のほうをもっと大切にしたいからです。

一般的にはそうだと思っています。まあ例えば舞台俳優とかプロスポーツ選手、政治家など…そういった職種の方はまた別かもしれませんね…。

これは義務というよりも個人の選択の問題で、「いや、俺はたとえ親の死に目にあえなくとも、ひたすらスタバでコーヒーを淹れつづけるぜ!」っていうのも(それで本人がよければ)アリはアリ。

要するには、本人にとって、“モノと時間と心のバランスがとれている生活” ができていると、毎日が楽しいです…というか、“少なくともつまらなくはない” です。

ですから仕事というものは、このバランスをとるためのひとつの重要な要素であるべき、と考えています。

競争しないで済む方法を考える

そんなこと言ったってどうしたら良いの?

途中経過は省略しますが、私の経験から伝えられることは、“数十人の常連さんとのつながりを大切にした小規模なビジネスをはじめること” です。

小規模な、という点では、以前もお話ししたように “誰も雇わず、誰からも雇われない” ということを心がけています。

これくらいの規模であれば、ライバルとの競争になりにくいし、つながりを大切にするので継続的な収入になりやすい。

他にもいろいろな方法があると思います。

が、私は自分の経験したことを中心に、上記のようなビジネス手法についてお伝えしていきたいと考えています。

まとめ

というわけで今回のまとめ

  • 常連さんを数十人集めるというビジネスを念頭におく

なぜならばこれくらいの規模なら、好きなことを仕事にしやすく、競争を避けつつ継続的な収入を得やすいからです。

追記:記事タイトルを「競争しないですむビジネスを考える」から変更しました(2012年9月1日)

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