今日は日曜日なので軽めの記事を。

物より「心の豊かさ」重視、64%…過去最高に

内閣府は25日、「国民生活に関する世論調査」の結果を発表した。「心の豊かさ」と「物の豊かさ」のどちらを重視するかという質問では、「心の豊かさ」が64・0%に上り、過去最高となった。

という記事が、今日の読売新聞にありました。(参考:こちらのページ

記事によると、20歳代〜70歳代、すべての年代で “心の豊かさ” を重視する傾向であったとのこと。同時に、“家族団らん” がもっとも充実感を感じるときとして、過去最高(51.3%)であったとのことです。

心の豊かさを得るために、最低限どれくらいの “物” が必要か?

ただ、当たり前ですけれども、心の豊かさのためにはある程度の “物” も必要です。もちろんその程度は人によりけりだと思いますが、要するにはバランスの問題ですよね。

“物” を得るために、必要以上に時間や心(この場合は家族団らんの時間)を犠牲にしてもよくないし、“心” を大切にするあまり、「家族みんなで協力しあって自給自足的な生活をしよう!物よりも心だ!」と叫んでも、家族がついてきてくれなかったら意味ないわけです。

というわけで、私の勝手な予想もふくめて考えてみると…

  • もう少しだけ心の豊かさを大切にできる生活、特に仕事とそれ以外の生活とのバランス
  • お金の扱いかたについての勉強というか知識的なもの

…このあたりが大切なんじゃないかと思います。

なんでかっていうと、お金の扱いかたが分かると、人生においてどれくらい稼げばいいのか?ということが分かるし、それが分かれば、どういう仕事をどれくらいすればいいのか?ということが、まあ、あくまでも現時点の予想にすぎませんが、分かってくるからです。

すると、将来の不安というものは軽減されてきますし、結果として楽しい生活が送れるようになるのではないかでしょうか?

抽象的になってしまいますが、私の体験をとおして言えば、ひとつひとつのできごとを地道にクリアにしていくことがポイント。

つまり、まずはお金の出入りをきちんと記録することとか、自分が不安に感じていることを書きだしてみるとか、そういう、思ったよりも地味な作業、実はこういうのが大切だったりするんだよな、ということです。

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