評伝 吉村昭 生きて、語り伝える

以前にも書きましたが、一応、学生という身分でもあるために Amazon Student へ登録しています。

学生を支援するという目的なのか、書籍(紙の本)を購入すると Amazonポイントが10%還元されます。そのため以前にくらべ書籍(電子書籍ではなく紙の本)を購入する機会が増えてきました。

実は、以前は書籍(紙の本)は、

  1. Amazon にて購入時、電子化本家などの書籍の電子化サービスに直送
  2. PDF にしてもらって、メールで受けとる
  3. iPad で読む

ということをやっていました。

しかし最近は、紙の本をそのまま読むことが多くなりました。

気軽に読める、という点ではやはり Kindle本が強いです。複数端末で同期できますから、スキマ時間にどんどん読める。

紙の本、例えば、評伝 吉村昭 とか、生きて、語り伝える なんかは存在感あるので、しっかり読もうという感じ。ある意味、ぜいたくな時間の使いかたかもしれません。

そこで PDF なんですが、これが意外と微妙。Kindle本のように文字サイズを変更できないので、iPad などそれなりの大きさの端末じゃないと読みにくい。でもちょっと重い。

読書記録をみても、PDF がいちばん「読中」が多い。つまり、Kindle本や書籍(紙の本)にくらべて PDF本は読みにくいということではないだろうか?

ただこれは、よくよく考えてみると「大切にしたい本は PDF にするまえに紙の本として所有したい」というのもあるかもしれない。

前述した吉村昭の評伝や、ガルシア・マルケスの自伝などはまさに本棚においておきたい本だといえる。

……というわけで結論なのですが、しばらく PDF本を読むのはやめてみようかなあ、と思っています。

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