たまたま見かけた下記の記事。

ここでは、コンテンツを気楽な感じで流し読みする、いわゆる「浅い読み」が当たり前になってしまうという状態のことを「スマホ依存」とか「スマホ中毒」といった言葉で表現しています。

そして「浅く読める(観ることのできる)」映画が日米でヒットしたのでは?ということ。

私がこれを読んで思いだしたこと。それはかなり昔のことですが、「パソコンは危険」と職場の同僚にいわれたときのことです。実際に危険なのかもしれません。ただ毎日パソコンの前に座ってはいるものの、自覚症状もなくよくわかりません。

しかしここ最近で危険なのはなんといっても「AI(人工知能)」ではないでしょうか。なにしろ人類の仕事が奪われてしまうそうですから……

話がそれましたけれども、最近は「スマホなどのデバイスを寝室に持ちこまない」というルールを設けてみました。

大切なのは、自分の寝室を眠るための場所にすることだ。多くの睡眠科学者が勧めているように、寝室での行動は睡眠とセックスだけにかぎり、パソコンでネットサーフィンをしたり、テレビを見たりすることは避ける。

これは私が「意識高い系」であるとかそういうことではなく、単純に寝つきが悪いのでそうしてる、というだけのことです。が、よく眠れるようになったという実感はあります。

もともと Facebook や LINE などの SNS はほとんどやっていませんでしたが、布団の中で仕事のメールをチェックしなくても気にならなくなりました。

私は、現代は、いかにつながりを断つか、ということが大切なのではないかと感じています。

更新情報をメールでお知らせします。

このブログの更新情報を無料でメールでお知らせします。こちらのブログの購読ページから登録してください。