社会人であっても学生になることは可能です。

私も訳あって学生という身分になりましたので、Amazon Student に登録してみました。

この記事では、その際の注意点について簡単にご紹介したいと思います。

まず現状として私は、Amazonプライム会員でした(3,900円/年)。

即日・翌日配送、音楽聴き放題、ビデオ見放題など数々の特典があり、特に我が家では子供にビデオを見せたいときに重宝しています。

さて Amazon Student は名前のとおり学生が加入できるサービスで、年会費が 1,900円/年 でプライムのサービスに加えてさらに書籍はポイント10%還元、文房具が 20%OFFになったりするそうです。

さらに6ヶ月の無料体験もついており、学生の方にとってはとてもありがたいサービスといえるのではないでしょうか?

ちなみにプライムから Student への移行の場合、年払いしているプライム料金は月割りで返却されるとのこと。

Amazonプライムから Amazon Student への移行で気をつける点

ここからが本題になりますが、気をつける点もいくつかあります。

書籍の10%ポイント還元はすべての書籍というわけではない。

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このような表記がされている本だけらしいです。

書籍の10%ポイント還元は紙の本のみ。Kindle本は対象外。

「書籍」と表記されている場合はいわゆる「紙の本」を指すようです。

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ここには(コミック・雑誌を除く)と表記されており、「じゃあ Kindle は大丈夫なの?」と考えてしまう方もいらっしゃるかもしれませんが、Kindle は「本」ではなくて「Kindle本」というものであり、最初っから含まれていませんよ、ということのようです。

6ヶ月無料体験中は音楽とビデオの見放題は使用できない。

プライム会員で音楽聴き放題、ビデオ見放題を利用していて、Amazon Student に切り替えた場合、その瞬間から自動的に6ヶ月無料体験がはじまってしまい、音楽とビデオの見放題は利用できなくなります。

ただし「無料体験を終了させる」というボタンがあり、これを押すと「有料会員」という扱いになり音楽とビデオの見放題が再び利用できるようになります。

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ここでは「有料会員限定」と表記されていますが、これは「無料体験中は使えませんよ」ということらしい。

…… Amazon Student は低価格なのにサービスが素晴らしく、思わずそのメリットばかりに目がいってしまいがちになりますが、上記のような微妙にまぎらわしい表記もありますので参考になるかと思いご紹介しました。

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