好きなことを仕事にすべきかどうか?

ということについていろいろな人がいろいろな意見や考えを述べておられます。

それらは、その意見や考えを述べておられる方の個人的な体験や考えからでてくるものなので、読者からすれば、当てはまったりそうじゃなかったりす人るでしょう。

また当てはまったと思っていたけれど、人生を歩んでいくうちに実はそうではなかった……ということもあるかもしれません。

つまり、では、どうしたらよいのか?

私たちは、好きなことを仕事にすべきでしょうか?そうではないのでしょうか?

私は現在、下記のように考えています。

  1. まず強みを活かすことを考える
  2. そのうえで好きなことを考える

強みというのは例えば、協調性があるとか誠実であるとかそういう感じです。

誰もがその人ならではの「とっておきの強み」をもっているはずだ。それを自分でもしっかり意識し、周囲にも公にすることで、毎日の仕事や恋愛、遊び、子育てに生かすことができる、あなたの性格の強みとなる。

だから例えば、なにかものをつくるようなことが好きであったとしても、協調性が高くなければひとりでできる仕事を探したほうが良いし、協調性が高ければチームやグループでできる仕事が良いでしょう。

また強みを活かすことができると、やったことのない仕事であっても好きになれることが多いようです。

好きなことを好きでいつづけるためには工夫や努力、すこしの運などが必要になることが多いようです。ですが、強みはもっと安定しているといえるでしょう。

この話は…もっと正確にいえば、キャラクター(徳性)とパーソナリティ(特性)という話になるのですが、分かりやすくするためにあえて大雑把にしています。

好きなことを仕事にすべきだ、いやそうじゃない…といろいろな意見があるようですが、それはたぶん、キャラクターとパーソナリティという前提条件を飛ばしてしまっているところに問題があるのかも。

くりかえしになってしまいますが、私の考えは上記の通りです。

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