私は前回の記事で「もうすこし普遍的な意味での愛について知る必要がある」というようなことを書きました。

あなたのこのような魅力は、また階層状になっています。仲間たちの中に類似性を探すことは、あなたが常に人の品定めを行い、その人があなたより暮らし向きが良いか悪いかの判断を続けている限り、終わりのない社会的比較になってしまいます。

LOVE2.0 あたらしい愛の科学 バーバラ・フレドリクソン

人は一般的に、自分と似ている他者に魅力を感じるといいます。

しかしそこには同時に排他性がうまれる可能性があり、「他人との比較」に苛まれる原因ともなりえます。

そのことが、私やあなたの人生にとって何か決定的なデメリットをもたらすというわけではないかもしれません。

ただ、小さな枠組みの中で生きつづけていくには人生は長すぎる場合があり、また逆に枠組みを超えるということは、個人的にはとてもポジティブな体験になるのではないかと考えています。

私は、いわゆる「LKM(慈愛の瞑想)」と呼ばれるものを知ってから、日々、実践にはげんでおり、その中では他者ーー自分を嫌っているだろう他者、自分が嫌いな他者、知っている人、そうでない人ーーへ愛をおくるということもイメージしてはいますが、現実としてはまだまだ未熟であると言わざるをえません…。

しかしその後、他者を解釈する枠組みとして、もうすこし学術的な観点から、より具体的と呼べであろう方法を学びました。

この点については、また次回に書きたいと思います。

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