前回の記事のつづきです。

自分が望む自分であり続けるということ、これは人生におけるある種の到達点と言えるかもしれません。

しかしそれは、綱渡りのような感覚をともないます。

つまり、誰でも一時的に「成功」したり「うまくいったり」することはありますが、大切なのは、その状態を死ぬまでずっと続けるということです。

「望む自分であり続ける」ということが大切で、そのような意味では、本当の意味での成功というのは、単に、死ぬまで続けていきたいと思える日常のことに過ぎないともいえるのです。

そしてもうひとつ重要なのは、「自分プラスアルファの意識」を持つ、ということ。

自分プラス家族、自分プラス社会、というように、自分だけの利己的な意識にプラスアルファ、利他的な視点を加えていきましょう、というニュアンスです。

「ほんのちょっとの博愛主義」といっても良いかもしれません。

そのためには、楽な姿勢で座り、何度か深呼吸をし、目を軽く閉じます。

口を閉じて鼻で呼吸をしましょう。

呼吸に集中します。

できる範囲で、他者(特定の個人でも構いません)に対するポジティブなイメージを思い浮かべてみましょう。感謝の言葉を心の中で伝えても良いと思います。

また漠然としていても構いませんので、大勢の人々、国、そして地球をイメージし、ポジティブなイメージを思い浮かべてみます。

やってみると分かりますが、これは自分のためになります。

心が落ち着き、感情が整理されていくことでしょう。

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