世の中には整理術と呼ばれるものがたくさんあります。

また同様に「やるべきことを効率的にこなす」ための方法論もいろいろとあるようです。

もしかしたら、あなたもそのうちの幾つかを試したことがあるかもしれませんね。

しかしいずれにしても、「やるべきことを効率よくこなす」というアプローチでは、実はそれほど効率があがりません。

というよりも、ある程度の段階までくると違ったアプローチが必要になる、といったほうが正確かも。

どういうことか?

つまり、やるべきことをこなすのではなくて、「やりたいことをやる」、それも「やりたいことだけをやる」というように考えをシフトすると良い、ということです。

もちろん、やるべきことがあるということは決して悪いことではありません。

しかし、「本当はやりたくないのにやらなくてはいけない」という状況や、「やるべきことが多すぎる」という状況がつづくことは、あなた自身のためにも回避できるように備えておいたほうが良いでしょう。

頭とこころが整理されてくると、自身のやりたいことの方向性が明確になってきます。

そして、「やりたいことだけ」の状態にまでもっていけると、実は整理はそれほど必要ない、ということにも気づけるかもしれません。

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