前回の記事では、片付けと整理は違うということをお話ししました。

重要なことは、たとえば机のうえが片付いているかどうか? ということではなく、頭とこころが整理されているかどうか? ということ。

つまり、たとえ目の前が散らかっていたとしても頭とこころが整理されていれば良いわけで、さらに逆にいえば、どんなにきれいに片付いていたとしても、頭とこころが整理されていなければ、意味がありません。

もっと言えば、頭とこころが整理されていれば、一見、散らかっているように見える状況であっても、効率的・効果的にものごとを進めていくことができます。

しかし「整理」の基準は人それぞれ違っているはずです。

その基準は一体どこにあるでしょうか?

答えは、あなたが「気になるかどうか?」です。

とてもシンプルですが、あなたが気にならなければ、それは「整理されている」といえます。

つまり、頭と心が整理されているということは、頭の中にも心の中(感情)にも気になることがない状態、といえるでしょう。

今回の記事は前回の復習的な内容になりましたが、次回からはすこしずつ具体的な内容をご紹介していきます。

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