現代社会において、もっともアナーキーかつ反抗的であるための手段のひとつは「学ぶこと」ではないかと思います。

ロック、パンク、ファッション。

もしこれらのムーブメントを、既存の社会または社会的なシステムに対する(若者たちの)アンチテーゼ的な表現活動ととらえることができるならば、それらが情報(つまりビジネス)として消費されつつある現在、のこる牙城は「教育=学ぶこと」ではないでしょうか?

ですから私は、学び イズ ロック!!と、心の中で叫びたい。

……というか、別にアナーキーである必要はないのですが、気持ちとして「そうあることもできる」というのは、一種の癒しにもつながるのです。

更新情報をメールでお知らせします。

このブログの更新情報を無料でメールでお知らせします。こちらのブログの購読ページから登録してください。