仕事と切っても切れない関係にある「お金」ですが、では、そもそもお金とは何でしょうか?

このことについては、「知らないと損する 池上彰のお金の学校 (朝日新書)」という本に分かりやすく解説されています。

結局、お金というのは、欲しい物を得るための「交換手段」です。場所もそれほど取らず、長時間保管しておいても腐らない、とても便利なもの。

(知らないと損する 池上彰のお金の学校 p.17/池上 彰 朝日新書)

ここに書いてあるように、お金というのは欲しい物を得るための交換手段に過ぎません。ですからそれをゲットしてどうしたいの? どうやって使うの?ということのほうが本来的には大切になってくるわけです。

そしてそのためには、どう生きていきたいのか? どういうライフスタイルを送っていきたいのか? というところを考える必要があるでしょう。

ただし仕事という意味において、自分でお金を稼ぐという体験は、ある種の興奮を生み出すことは確かです。そして、自分でお金を稼げるという感覚は、人生において安心感をもたらします。

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