数年前から仕事では電話を使わないことにしています。

またメールも必要なときにしか開きません。

ほとんどやっていませんが、ソーシャルネットワークなどの通知はすべて、オフ。

このルールは厳密に守っているというわけではありませんが、基本的には静かな環境で(仕事を含む)生活をさせてもらっています。

前回の記事でも書きましたが、いまはスマートフォンなども持ち歩いていないので、ある意味、行方不明者的な生活といえるのかもしれません。

いわゆる「つながり」から離れるほど、私は自由になり、そして自分の人生を生きることができるようになると感じます。

しかし重要なのは、ここまでに書いたような「スタイルや方法」ではなく「頭の中」だといえるでしょう。

つまり SNS の通知をオフにしていても、それを気にしてそわそわしてしまうのであれば意味はないですよね?

「私の知らないところで、なにか重要なことが起きているかもしれない」

経験上、この漠然とした不安を克服できない限りは、つながりから離れることは難しいです。

逆にいえば、この現代の呪縛から自分を解き放つことさえできれば、スマートフォンを持ち歩いていても何の不都合もない、といえるでしょう。

意識が変わると面白いもので、最近では公衆電話の場所をチェックすることもあります。

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