ライフワークの思想 という本を読みました。

特に第一章が面白いですね。

一般的にライフワークというと「生涯の仕事」というような意味あいになると思います。

一生をかけて追求していきたいこと、ともいえるかもしれません。

しかしそれを見出すというのは、簡単ではない(はず)。

5年、10年と情熱を傾けられる仕事であればまだしも、“一生” となるとイメージも湧きにくいですよね、、。

自分だからこそ咲かせられる花を

ライフワークの思想 によれば、仕事(本職といえばよいでしょうか)の合間の余暇をライフワークを見出す作業にあてるべき、と書いています。

人生を長いスパンでとらえ、流行の花を切って持ってくるようなことをするのではなく、自分の中に根を生やすところからはじめて、自分だからこそ咲かせられる花を咲かそう、と説いています。

すこし話が変わりますが、ビジネスモデルYOU という本に、仕事の四つの種類についての言及があります。

  • ジョブ – 給料を得るための仕事
  • キャリア – 成功・達成感・出世といった欲求を果たすための仕事
  • 天職 – 天から授かったような仕事(芸術家や音楽家など才能のある人だけができる仕事)
  • 自己実現としての仕事 – 個人の関心・情熱にもとづく仕事

個人的には、ライフワークというのは自己実現につながる仕事なのではないか? と考えています。

自己実現というとまた曖昧な表現になりますが、私は現在のところでは、自分自身が理想とするライフスタイル、というように考えています。

ライフワークの思想 にもありますように、45歳くらいを折り返し点と考えて、自分自身のライフワークを追求していけたら素敵だな、と感じました。

歳をとるということ。それにはそれなりの楽しさ、があるのかもしれません。

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