lino

Lino というサービスがあります。

簡単にいえば、オンライン上で付箋をペタペタ貼り付けることができるサービス、みたいな感じ。

データはクラウドに保存されるので、Mac、iPhone、iPad などのデバイスと同期できる、というところがとても便利。

iOS 版は無料。有料のプレミアム版もあり

ちょっと残念なのが、iOS 版は無料だと宣伝スペースが邪魔なところ。(画面下の横長エリア)

lino iPhone

有料(プレミアム)版にすると広告が消えるそうですが、300円/月、または 3,000円/年、だそうです。(2014年9月1日現在)

その他の機能はつかなくても良いので、500円くらいを一回払いで、広告だけとってくれると助かるなあ〜と感じるのは私だけでしょうか?

Chrome のプレゼンテーションモードが良い感じ

しかし、Mac 版を使うのであれば、Chrome のプレゼンテーションモード(shift + command + F)を活用すると、フルスクリーンで良い感じです。

Lino Chrome

こういうのは思いついたらすぐにメモできるっていうのが大切だと思うので、私はこの画面をいつも開きっぱなしにしています。

付箋は、色や場所で分けることができるので、あとで整理したり、カテゴリーで分けたり。

まとめ

付箋を貼るのってなんか楽しいですよね。

いわゆる KJ法的な使いかたもできるかもしれません。

実際の紙の付箋も好きなのですが、Lino も意外と使いやすいな〜と思いました。

なお、Windows や Android でも使えるみたいなのですが、動作は確認していません。

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