iPad をどう使うか考えてたら、Microsoft の “Courier” が良さそうな気がしてきた…
いやー昨日は iPad のニュースで持ちきりでしたねえ。
で、なんだかんだ言ってやっぱり僕も、iPad をはじめて見た直後は「これすげえじゃん!」と、思いました…
…が、ちょっと冷静になってみて、「はて? どう使おうかな?」と、考えたり、考えなかったりしていたのもまた事実。
そんな中、ものすごい量の iPad 関連のニュースの中で、実は僕がいちばん魅かれたのがこれ。
これ、カッコいいんですよぉ。動画もあります。
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で、なんで Microsoft の Courier なんか(なんかじゃないですね…)に魅かれたのか? ということをちょっと考えてみたのですが、おそらく…
- iPad は、情報をインプットに特化している端末。そして、きたるべき電子書籍時代のさきがけ的な端末
という位置づけに対し、Courier は…
- デジタルノートって感じ。なんかいろいろ アウトプットできそう。書いたり創ったりするのが楽しそう。
…というような位置づけで、僕自身としては、インプットすることよりアウトプットすることに興味があるので、「お、Courier なかなか楽しそうじゃん?」と、感じたのだと思います。
特に、左側のページ(?)から、必要そうなところをペンで囲って、右側の編集用ノートにもってくるところなんか、「近未来!(?)」って感じがしていいですよね?
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iPad も Courier も、おなじ “タブレット” というジャンルに入りますが、そのコンセプトは大きく違いますよね。
iPad も楽しそうですが、Courier も楽しそう…。
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ちなみに iPad 発表イベントの動画の日本語同時通訳バージョンが、こちらのサイトで閲覧できるみたいです。


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