iMac 「?」マークでチカチカの続報…
前回の記事で 僕の iMac がフリーズした件 についてお伝えしましたが、やや状況が特定されつつありますので、メモとしてエントリしておきます。
まず、前回の記事で書いた「?(ハテナ)マーク」の件。
あれは、“Mac が HDD を認識できないときに表示されるマークである” とのことなんですが、では、どういうときに、そうなるか?
それは…
- フリーズから復帰しようとするとき
…でした。
前回の記事で 僕の iMac がフリーズした件 についてお伝えしましたが、やや状況が特定されつつありますので、メモとしてエントリしておきます。
まず、前回の記事で書いた「?(ハテナ)マーク」の件。
あれは、“Mac が HDD を認識できないときに表示されるマークである” とのことなんですが、では、どういうときに、そうなるか?
それは…
…でした。
突然、僕の iMac が動かなくなりました。
フリーズっていうんですか?
仕方がないので、背面の電源スイッチを押して、強制的に OFF しました。んでもう一回、電源スイッチを押して、ON しますと、謎のハテナ(?)マークが。
写真とる余裕はなかったのですが、なんかバカにされた感じで。
まあとにかく iMac が立ち上がらなくなった訳です。
…ちなみに、こちらの[imac HDD 換装]という記事にはハテナマークがしっかり写っています。
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仕方がないので iPhone(の Safari 検索) にて調べてみると、ええと、HDD(ハードディスクドライブ)を認識していないのでは?とのこと。
よく分からないのですが、「本体が熱いからダメなんだ」とか「HD がお亡くなりになられました」とか、いろいろな意見があるようです。
ちなみに僕の iMac は、よく分からないけれども、ちょっと時間をおいて電源を ON したら、普通に復活しました。
…が、またちょっとしたら、フリーズ。
…で、またちょっと時間をおいて ON したら、復活。
という、ワケの分からん状態ではあります。
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と、いうわけで釈然としない状況ではありますが、この状況になる前や後でやったことをいくつか。
正直、何が原因なのかは分かりませんが、一応、どこかの誰かの参考になるかもしれませんので、エントリしておきます。
今後、事態に進展があったら、またエントリするかもしれません(iMac が無事なら)。
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以前の記事で、「効果的に仕事をしたい」とかなんとか、書いたのですが。
そのことについてあれこれと考えあぐねた結果、結果としては 「シンプル・イズ・ベストである」という結論めいたものに至りました。
できるだけ余計なソフト・iPhone アプリは使わない。
必要最低限でOK。
…という感じです。
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ヒントとなったのが、以下の記事。
ああなるほど、と、思いました。
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例えばデータベースソフトとか、メモ帳的なソフトとか、タスク管理、スケジュール管理…いろんなソフトや iPhone アプリがありますが、結局のところ、本当に必要なものって、そんなにない。
というわけで今の僕のラインナップはこんな感じ…
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もちろんこれ以外にも純正(プリインストールっていうんですか?)のソフト/アプリは使っていますし、あと、仕事で使う意外のソフト/アプリはあげていませんけれども、なんだかんだ、最低限、これくらいあればいいんじゃないか?
という感じ。
で、MobileMe iDisk があれば外出先でも書類が見れて便利。
あと、メモ帳関係もあんまし使わなくなっちゃった…なんだろう、「メール → OmniFocus の inbox へ」で大体オッケー。
ここに入れておけば、一日に一回は必ずチェックするし。
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驚きなのは、Evernote がいらなくなっちゃったこと…で、結局、クラウドにつっこんでおいて、Finder で見ればそれでこと足りてしまっている今日この頃、です。
しつこいようだけれど、外出先からは iDisk っていうアプリなどを使えば問題ないです、今のところ。
いわゆる単位当たりの時間における効率性をあげるための方法のひとつに “ポモドーロ テクニック” などと呼ばれるものがあります。
1ポモドーロ=25分間。
ということにして、この間はしっかりと集中して仕事をしようね、というようなやりかたです。
25分集中したら、ちょっと休む。
25分集中したら、ちょっと休む。
かなり大雑把にいうならば、この繰り返しで作業効率をあげていこうよ、という時間管理術ということになりますでしょうか?
何気に iPhone アプリもあるようです。

The Pomodoro Technique
最近では iPhone でもさまざまな電子書籍アプリがリリースされるようになってきましたね。
「iPhone の読書体験ってどんな感じなんだろう?」
というわけで、とりあえず僕が読んでみたのは下記の3つのアプリ。
いずれも内容的にもそれなりに面白く、また、 iPhone の読書というのも、なかなか読みやすいと感じました。
iPhone 自体が軽いし、電灯などの明かりも必要としないし、途中から読むときにも便利だし。
これからはこのような “電子書籍を読む機会” が自然と増えていくんだろうなあ、と、思います。
しかし同時に感じたのは、“紙の本を読む楽しさを再発見した” ということ、です。

何度でも、読み返したくなる一冊「わが悲しき娼婦たちの思い出」
最近ちょっと思ったのですが、僕は今まで「効率よく仕事をしたい」と考えていたのですが、どうもそれは違うんじゃないか? と。
効率的に、ではなく “効果的に” というほうがより正しいんじゃないか? と。
つまり例えば、マインドマップを知って、自分なりに使ってみて、良かった。
GTD について学んで、自分なりに実践してみて、なかなか良い感じだ。
iMandalArt という iPhone アプリに出会い、これはこれで素晴らしい。
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しかしながら、僕はそのどれもを「効率的に仕事をするために」使おうとしていました。
が、そもそも、その前提が、どうも、違うんじゃないか?
だって、どんなに効率的に仕事をしたとしても、次から次へと仕事のメールが舞い込むし、それはそれ、細かな要望だったり、今までの作業をあざ笑うがごとくにひっくりかえすような内容だったり、それはそれでまあ、キリがないわけです。
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なので、表現がちょっとややこしいのですが…
…というように考えかた・視点をずらしてみるところに、なんらかのヒントがあるのではないだろうか?
と、思いいたったのであります。
つまりこれは具体的に言うならば、(そして僕の個人的なケースで言えば、)あるプロジェクトがあったときに、シンプルに考えてその最終的な目的は「顧客が満足すること」にあるわけです。
んで、顧客は顧客で、自分が満足したいので、いろんな要望を投げかけてくる。
それに対して、“効率よく” それらをこなすのか?
それとも、最終的な目的を達成するために、“効果的な” 提案(や作業)を優先していくのか?
というようなこと、ではないかと、なんとなく思う次第であります。
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そして大切なことは、僕みたいな立場(フリー)の人間は、顧客を満足させることが、自分を満足させることにもつながるような前提で仕事をしていくことが大切であり、それに対して常に効果的な手を打っていくことができれば、そりゃきっと、仕事は毎日楽しいのではないか?と。
僕の場合は、ですが、仕事を効率よくこなそう、と考えていたときは、ある部分において受け身的、になってしまっていたのだと思います。
効果的な仕事(作業)をするぞ、と考えることにより、より能動的、もしくは創造的に仕事をすることができるのでは?
と、感じる今日この頃。
この辺、今後、ちょっと追求してみたいテーマではあります。
個人的に iMandalArt は、iPhone のベストアプリのひとつだと思っていて、いつも僕の iPhone のホーム画面ではスタメンとして頑張ってくれています。
とはいえ、この iMandalArt、実は「いまいち使いこなせてないなー…」と、感じていたのもまた事実。(意外とそういう人、多いんじゃないでしょうか???)
というわけで今日は、iMandalArt の “MANDA” の、特に “WEEK” を使ってみて良かったことをご紹介したいと思います。
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…というかこの時点で iMandalArt を使ったことがない方には意味不明かと思います…というか、すでに iMandalArt を使っているのに「MANDAって?」という方もいらっしゃるかもしれませんので、最初にちょっとだけ解説を。

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